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今夜の番組チェック

「霊界の霊に本質はありますか?」 
<霊にも本質はあるよ>
「本質とは何でしょう?」
<本質とは、人格の中の最も多い感情のことだ。
たとえば、あの人の本質は金銭欲が強い、という表し方をする>
「あの人の本質は誠実さが多い、とか?」 
<誠実さは感情ではなく個性だ>
「あの人の本質は劣等感が強い、は?」 
<それは正しい>
「本質的にあの人は劣等感が強い、という表し方でもいいのでしょう?」 
<その表し方は正しくない。
本質的、という表現はない>

「あの人の本質は短気さが多い、という表現は適切ですか?」
<うん>
「人格の中の感情は、誰もが同じ種類と数を持っているのですか?」
<そう。量が違うだけだ>
「ひとりの人が、最も多い感情をふたつ以上持っていることはありますか?」
<あるよ。
そういう場合、あの人の本質は楽観性が強くて安定性が多い、というように表す>






「またカルマの話ですが、容姿へのコンプレックスが強い人は、カルマ清算をしているのですか?」
<うん>
「では、そういう人が整形手術をしてコンプレックスをなくすと、カルマ清算ができなくなるのですね?」
<そうだ。
その人は違う形でのカルマ清算をすることになる>
「予定されていたカルマ清算がなされなかった場合、新しいカルマ清算での苦痛は、予定の清算での苦痛より大きいですか?」
<大きい苦痛がもたらされる>







「人が人から殺されるのは、カルマ清算のためなのですね?」 
<そう>
「人から殺された人は、殺人を犯したことがある人ですか?」
<ほとんどが人を殺害したことがある人だ>
「即死させられる時と残虐な殺し方をさせられる時とありますが、この違いはカルマの量によるのですか?」
<残虐な殺され方をした人は、かつて人を残虐なやり方で殺害した>
「再生時に設定される清算すべきカルマは、平均していったいいくつくらいあるのでしょうか?」
<個人差が大きい>







「子供の育て方について、お聞きしたいのですが」
<理想的な子供の育て方は、まず、親や家族が日常的に愛情表現をすることだ。
子供をできる限り甘やかして育てる。
甘やかすというのは、子供がねだるままにオモチャやお菓子などの物品を与えたり、わがままを許すことではない。
いつも甘い言葉をかけ、抱いたり頬ずりしたりスキンシップしたり、たくさん可愛がる、ということだ。
しつけはきちんとすること。
正しいこと・正しくないことを教えること。
世の中には善も悪もない、世の中にあるのは、正しいことと正しくないこと、ということを教えること。
親が子供にするのはそこまででいい。
親は、自分の個人的な考え方を子供に教えたり押しつけてはいけない。
あとは、守護霊に導かれながら、子供が自分で成長していく>
「霊的な愛の大切さについては、機会あるごとに子供に話して聞かせる方がいいのですね?」
<いや、子供にはそういう話をしない方がいい。
愛を与えるだけの人になるのを防ぐためだ。
相手から愛をもらいたがらない人になると、弊害が生じるんだよ。
愛がとても少ない人になってしまうんだ>
「霊的な愛は利他愛だから、相手から愛されることを求めてはいけないのでしょう?」
<求めてはいけない。
でも、愛されることを期待するのはいい>
「期待というのは、あちらも私を愛してくれたら嬉しいな、という気持ちのことでしょうか?」
<そうだよ
愛するだけで愛されないでいると、心の中の愛が少なくなってしまうんだ>
「子供は考えなしに吸収してしまうところがあるから、おとなになってから霊的な愛の重要性について知るのがより良い、ということですね?
<より良いのではなく、最も良い>






「マイナスなことばかり考えていると、それが現実になってしまうことがある、というのは本当ですか?」
<本当だよ。
マイナスなことを考えていると、カルマを負うことになる。
そのマイナスな思念が現実化することで、カルマ清算されるんだ>






<・・私が作った句だ。
”時は今天が下しる五月哉”>
「どういう意味ですか?」
<朝廷のため5月に信長を討伐する、という宣言だ>
「あなたの信長討伐を、朝廷は期待していたのね」
<実際には朝廷は関係なかった>
「そのような句を作ったら、世間は、朝廷が光秀の味方をしていたと思うでしょうね」
<世間にそう思わせるために作った句だ。
朝廷が光秀の味方をしていたと世間が思えば、朝廷は権威を失う。
そうすると、秀吉の時代になりやすい>
「天というのは朝廷のことですか?」 
<天は天だ>
「てんと読むのですか?あまと読むのですか?」
<てんだよ>
「天になり代わって自分がやる、ということ?」 
<そうだ>
「あなたの家から本能寺までは遠かったの?」
<うん。足利尊氏と同じ行程で行った。
彼は、鎌倉幕府から離れて京都の天皇についたでしょ>
「尊氏の名は知っています。
どうして同じ行程で行ったのですか?」 
<のちの人たちに、私が清和源氏の血を引いていると思わせるためだ>
「なぜそう思わせたかったのですか?」
<足利尊氏は源氏系なんだ。
後世の人たちにとって、清和源氏のイメージはとても良い。
私が源氏の血を引いていると思われていたことで、私の印象が修復された>
「良い印象を持たれるようになったのですね?」
<そう。
私と源氏とを結びつけた人たちは、明智光秀のような博学多才な教養人があの時代にいたのは驚異的なことだった、ということを認識した>
「では、源氏の血筋の人ではないことを私にわからせたのはなぜですか?」
<源氏はイメージダウンした。
それに今の人たちは血筋にこだわらないから、本当のことを伝えることにしたんだ>
「ところで、光秀には親友といえる人はいたの?」
<筒井順慶という人がそうだ>
「秀吉と戦う時、光秀が応援を頼んだけれど応援してくれなかった、という人ですね?」
<彼は、私が負け戦をすると予想していた>
「予知能力を持っていたのですか?」
<いや、私の性格を知り抜いていたんだ。
私が天下など取りたがらないことを彼はわかっていた>






「日本は何かのカルマ返しのために、不景気になってしまっているのですか?」
<高度成長時代に、人々の欲望が高まったからだよ>
「すると、戦国時代のカルマを返しながら、他のカルマも返している、ということになりますね?」
<そうだ>
「不景気はまだ続きますか?」 
<続く>
「あなたの予知では、日本の経済は持ち直しますか?」 
<日本はだめになる>
「だめになるとは?」 
<国としてやっていけなくなる、ということ>
「やっていけなくなるとどうなるの?
全面的に、アメリカに依存することになるのですか?」
<日本を助けるのはフランスだ>
「フランスが日本を助ける、というのは、日本にフランス人が大勢入る、ということかしら?」
<そう。
経済援助をしたり、各方面の経営についてより良いやり方を教えたりする>
「想念が高い国は、フランスの他に中国でしたよね。
中国は、日本を助けないのですか?」
<助けない。
日本人の想念の低さに、助けても無駄だとあきらめる>
「フランスは、なぜあきらめないのでしょうね」
<フランスもあきらめはする。
でも、国としてでなく個人的に、日本人を助けたい、と思うんだ。
だから、ばらばらに日本に来て、自分ができる援助をする>
「何と情けない日本人。
今後想念を高くしたら、日本はだめにならずにすみますか?」 
<うん>
「可能性はあるのですか?」 
<可能性は0%>
「日本で2回再生したことで少し成長できたようですから、私は日本に感謝しているの。
だから、日本人が低想念から抜け出せない、ということに歯がゆい思いがあります。
フランス人が入ったら、日本は良くなりますか?」
<やがて良くなる>
「アメリカは崩壊しないの?」
<しないよ。
行き渡る愛によって、アメリカの人々の想念は高くなる>
「日本人の低想念は、大昔からなのですか?」
「そうだ。
日本ができた頃から、人々の物質欲が高かった」
<よそから来た人々が、日本の先住民族に略奪と迫害を加えて、国を作ったのでしょう?」
<うん>
「でも、日本人は頭がいいことは確かだと思います。
頭がいいということは、頭脳をよく使う、ということですよね」 
<うん>
「頭脳をよく使う、ということは、成長が進んでいる、ということではありませんか?」
<日本人は、物質欲のために頭脳を使う。
だから成長が進まないんだよ>
「ではフランス人は?」 
<愛のために頭脳を使う>
「フランス人は、恋愛ばかりしてるような印象があります。
それは、霊的な愛情が少ないということになりませんか?」
<いいんだ。
恋愛感情には、霊的な愛情も含まれている>






「他人から精神的苦痛を味わわされた時、それがカルマ清算のための苦痛なのかどうか、判断することはできないのでしょうか?」
<できるよ。
相手に対して嫌悪感を強く持つなら、カルマ清算。
相手に対してそれほど嫌な気持ちを持たないなら、カルマ清算ではない、と考えていい。
嫌悪感を強く持つ時、それを早く消して苦痛を甘受すれば、カルマ清算ができる>






(友)良い所がない人はいない、というのは本当にそうですね。
良い所がみつけられないような人でも必ずいいところはある。
その人の事を嫌う・憎むという感情を持たなければ、素直にその良い所に敬意を持てますよね。
問題は、すでにこちらが悪感情を抱いてしまった人。

(私)私が知っている数人の良いところをハヤナムがいちいち教えて下さいました。
「言われれば確かに、あの人にはそういう良いところがあるわ。よくよく考えれば私にもわかったはずなのに・・」と思い、よく観察しなかった自分を反省しました。

(私)ハヤナムが、相手への悪感情を持ち続けていればいるだけカルマの量が増えていく、とおっしゃってます。

(友)ハヤナムさんのおっしゃること、心の中にスムーズに入りました。
そうなんですよね。本当にその通りです。全ての源は愛。
世間では男女間での恋愛感情を愛の代名詞みたいに考えてしまうんですけどね。
男女間の愛もまた素敵ですけれど。






「気持ちという言葉は、気を持つと書きますね。
気という字が入っている以上、気と関係があるのでしょう。
気を持つ、とはどういうことかしら?」
<気とは何か?> 
「守護霊が人間の霊体に注いでいる生命エネルギーが、質が変わって薄くなったもの」
<そう。
気持ちとは、気の容量のことだ>
「つまり、霊体にある薄い生命エネルギーの量、ということですね」
<マイナスの感情を持つと、気はその感情に入らなくる。
気がその感情に入らなくなると、感情はマイナスになる>
「どっちが先なのですか?」 
<どちらでもない。
肯定的な感情を持つ時は、その反対で、気が感情に入る。
気が感情に入るから、感情が肯定的になる>
「元気がない、という時は、気がどうなっている状態ですか?
薄い生命エネルギーが肉体に作用してない、ということ?」
<気持ちの中にある感情の中に、気が入っていないかあまり入っていない状態のことだ>






「あなたが私に送ってみえる波動のうち、胸キュンの波動の他に、貧乏ゆすりみたいな波動を身体の左側にしょっちゅう感じるのですけど、何ですか?」
<意味のない波動だよ>
「ハヤナム、愛しているというフランス語はジュテーム?」
<ジュテームは、好きということ。
愛しているはアモーレだ>
「アモーレ。
いい響きの言葉ね」 
<いい響きだ>






「ハヤナム、中国人は愛をたくさん持っている人が多いそうですけど、中国人も日本人と同じく、あまり恋愛感情を持たないでしょう?」
<中国人の傾向は、結婚前にしょっちゅう恋愛をし、結婚したら浮気しない>
「では、恋愛感情ばかり持っているというイタリア人も、愛が多いのですか?」
<うん。
だが、成長が遅く霊格が低い人が多い>






「朝廷が日本を支配するよりも、秀吉が日本を支配する方が日本のためになる、とあなたはお考えになったたのでしょうけど、それはなぜですか?」
<秀吉の時代になったために、一般の人々は潤った。
貿易によって国に豊かさがもたらされ、人々の気持ちが安定した。
他に秀吉は、周囲の人々に出身へのこだわりをなくさせた。
それと、態度の気さくさによって人々に感銘を与えた>
「徳川時代につなげたことも、秀吉が貢献したことになりますか?」
<日本は、徳川時代によってだめになったんだ>
「日本人の愛が少なくなったのは、徳川時代があったため?」
<いや、日本人の愛はそれ以前から少なかったよ。
徳川時代は、日本人の成長を停滞させてしまったんだ>






「H(弟)夫婦が、蘭の花を贈ってくれました。
生まれたばかりの、HとYさん夫婦の赤ちゃん、これからカルマ清算の人生がはじまるのね。
頑張ってカルマをみんな返してほしいわ。
しばらく話していないけど、HとYさんは幸せに暮らしているのでしょう?」
<うーん>
「幸せではないの?」 
<あまり幸せではない>
「幸せに暮らしているよ、と言っておいてほしかったわ」
<聞くからありのままを答えたんだ>
「夫婦が幸せでない原因は、どっちにあるのですか?」 
<Hだよ>
「Hは、想念が高いですか?」
<いや、低い。
成長が低い。でも愛は多い>
「Hは、Yさんが嫌になったの?
YさんはHをずいぶん愛しているようでしたが」
<原因は、Hが類根の女性と知り合ったことだ>
「結婚して1年しか経っていないのに浮気を?
Yさんの気持ちを考えないのかしら。
愛が多い人は浮気っぽいの?」
<浮気っぽいのは、成長の度合いが低い人。
成長の度合いが低い人は、自己本位性が強いんだ。
相手の気持ちになって考えることをしない。
「でも、Hとその人は幸福なのでしょう?」
<ふたりとも、後ろめたさを感じているよ>
「じゃ相手も既婚者ですか?」
<うん>
「類根の人と知り合っても、浮気しないでいることはできるでしょうに」
<類根の人同志は、とても惹かれ合う>
「そんなに惹かれ合うのですか?」 
<類根の人同志は、絶対に離れたがらない>
「HはYさんと別れるの?」
<相手と別れる。
類根の人とは結婚できないからだ>






(友)愛の賛歌を聞きました。
父が歌っていたり、テレビなんかで歌っているのを聞いたことがあります。
でも最初の歌詞の部分しか知りませんでした。
恋するKさんの今のお気持ち・・切なくなります。

(私)フランス人は愛が多い、とか、愛のことばかり考えている、ということをハヤナムからお聞きしてから、私はフランスに魅了されかけています。

(友)私は夫と本当の恋をしたと思っています。
彼とは二年間遠距離恋愛をしていたんですよ。
お別れの時彼を空港まで送って、帰りのバスで泣きました。
彼が、自分の想いを込めて書いてくれた一冊のノートを渡してくれました。
だから余計に泣けてしまいました。
それから毎日のように手紙を出して、時々は電話もして。
それまでは筆不精な彼でしたが、たくさんの返事を書いてくれました。
電話で彼の声を聞くと会えない寂しさが募ってしまい、泣いてばかりでなかなか電話を切ることが出来ずに彼を困らせました。
彼のぬくもりを感じたい、とすごく思いました。
彼を想うばかりに、彼のそばにいられる友達に嫉妬しました。
会えない人を想うとき、誰しもせめて夢の中だけでも会いたいと思うのではないでしょうか?
私はそう思いました。
いつも眠る前に、夢の中で彼に会いたいと願いました。
どんなに願っても、彼が夢に出てくることはありませんでしたけど。
しまいにはドラえもんのポケットに入っているどこでもドアがあったらな〜なんて考えたりもしました。
彼に会えない生活に慣れるということもありませんでした。
一時帰国の時に、空港まで彼を迎えに行きました。
到着の飛行機の時間まで、まだ何時間もあるというのに家を出ました。
各駅停車に乗って空港まで行ったら、到着の時間に間に合わなくなってしまいました。
到着ゲートで会う予定だったのに。
こんなに大勢いる中で彼を探せない!と焦りました。
でも会えたんですよ!
人ごみの中から彼と目が合って、どんなにこの日を待っていたか、嬉しさがこみ上げてきました。

(私)Sさんとご主人の恋、何たる素敵さ!
霊界には素敵という言葉がないそうですが、素敵以外に表現のしようがないことが地上にはたくさんありますね。

(友)Kさんが、ハヤナムのぬくもりを感じることのできない、さみしさ、もどかしさ、わかっていてもぬくもりを感じたいというお気持ち、私わかります。
でもそのお気持ちも、Kさんがまだこちらにいらっしゃるからそう思われるんですよね。
私たちはこちらで生きているから、体温とかぬくもりとか息づかいで、恋してる人・愛してる人を感じたいと思ってしまう。
そう思うのはいけないことでしょうか?
こちらで生きていなければ感じることのできない気持ち。
今のKさんの、感じるままのお気持ちを大切にされたら、それでいいのではないでしょうか?
本気で恋をされているKさんは、本当にステキです。

(私)Sさんが書いて下さった事々、心にしみわたりました。
ゆうべ、ハヤナムがおっしゃったことです。
<光秀の感情に戻ることによって、私は人間的な愛情と性欲を理解することができた。
わからないのは、恋をしている男女の、固く抱擁しあいたいという欲求と、口づけをしたいという欲求なんだ。
この間、あなたはこう言った。
「人間としてひしと抱きしめてほしい。
ひしっていい言葉ね」
こういう欲求は、私には必要がないので持ったことがない。
考えたこともない。
霊が人間として再生すると、なぜこの欲求を持つのか。
人間として再生した時、私はその欲求を持たなかった。
だから実行したことはない。
私が人間だったら、あなたのそばにいたい、あなたのそばで眠りたい、と思う。
ただそう思う。
それから、あなたの髪や顔に触りたい、性欲を満たしたい、と思う。
でも、あのふたつの欲求は起こらない>
以下、会話です。
「人間の感情を持っても、あなたはやっぱり人間とは違うのね。
ちょっと寂しくなります」
<固く抱擁したいと思うのは、なぜ?>
「言葉で説明するのは、むずかしいわ。
恋愛中の男女が、お互いに真剣に固く抱きしめ合う時、ふたりはとても愛し合っているんだわ。
相手からの愛が伝わるから、自分の愛が相手に伝わるから、喜びと幸福感に包まれる。
だから、さらに愛が高まる。
それにね、すきまなくぴったりと身体を密着させていることで、安心感が増すの。
恋愛している男女が真剣に抱擁するのは、相手は自分のもの、と確認したいからでもあるでしょう。
だって、少なくとも抱擁している間は自分のものだから。
相手を自分の元に引きつけておきたいという願望は、恋愛感情には不可欠なものです。
キスも同じことよ。
よく、あの人にはセックスは許すけどキスは許さない、と言う人がいます。
真剣なキスは真剣な抱擁と同じく、愛している人とでなければしたくないものだと思うの」
<それらの接触欲を身につけてみない限り、わからない>
Sさんが書かれていた、体温とかぬくもりとか息づかいによって、恋してる人・愛してる人を感じたいと思ってしまう、という気持ち、少しはおわかりになる?」
<少しわかる>







(友)Kさん、かわいいっ(笑)。
恋をすると女の人ってきれいになりますから、きっとKさんも!

(私)Aさんありがとう!
鏡を見ると、多少若返っているかも?

(友)私は、本気の身の焦げるような恋をしたことがありません。
旦那と出会った頃、この人は私の運命の人だわって感じました。
でも、自分がどうしていいかわからなくなってしまう位の気持ちではなかったかな。
落ち着いた気持ちで淡々と、この人となら・・という感じ。
考えてみれば、私が今までお付き合いしてきた人たちみーんなそんな感じです。
ちょっと残念な気もします。
友人などが自分が自分でなくなってしまう恋をしているのを間近で見たり、相談されたりすると、その時の気持ちを想像してはうっとりしていました。
本人はそれどころではなく、胸を苦しめているのに、ゲンキンなものです。
でも、そういう恋は自分の感情をコントロールできないそうです。
だから、幸せな気持ちの時はこれ以上ないほど幸せで、逆に、辛い時にはどん底の気持ちになってしまうのですよね。
そうやって気持ちの浮き沈みを繰り返しつつ、愛が深くなっていくのだと思います。
Kさんの場合は、完全な両想いですので、片思いで苦しんでいる人よりはいいじゃないですか。
そう考えるしかないですしね。
甘く、苦い貴重な時をじっくり堪能してくださいね。
アドバイスにならなくてごめんなさい。
恋愛には底はありません。
お互いが想いあっているのに、声を聞くことも姿を見ることも触れる事だってできない辛さ、わかります。
霊界には、物質的なものはないのですものね。
せっかくなら、人間であるうちに触れ合いたいですよね。
けれど、Kさんはハヤナムさんと何千年もの間一緒にいらして、これからもずっと一緒にいらっしゃる。
報われない事はありません。
なんて素敵な関係でいらっしゃるのでしょう!
今Kさんの愛がこんなにも大きいのですから、大丈夫ですよ!
消えてしまう事のない愛・・・永遠の愛・・・素敵です。

(私)身の焦げるような恋、という表現もあるのですね。
やはり日本語も捨て難いわ。
そういう恋をしてなかったとおっしゃるわりに、Aさんの「だから、幸せな気持ちの時は〜をじっくり堪能してくださいね」までの文章は、実に実に的確な恋心の説明およびアドバイスです!
ありがとうございました。
気持ちの浮き沈みのままに任せるようにします。
感情コントロールできない、というのはほんとですね。
地上で成就できないというか実らない恋ですから、きのうは「あきらめて恋心を減らそう」と思ったのです。
すると、気持ちがとても静まりました。
波のない海のような心持ちになりました。
しかし、今日は朝から、またもや波がザワザワと・・。
永遠の愛は素敵、と書いて下さり、私も何度もそう思いました。
でも、なぜ霊界における私たちの愛が永遠なのかといえば、「霊は同じ感情をいつまでも持っていることができるから」なんですよね。
そう考えると、ちょっと不自然な気がしませんか?
と、ここまで書いたら、ハヤナムが・・
<霊が同じ感情をいつまでも持っているのは、不自然ではない。
霊は、同じ感情をいつまでも持ち続けたいと望み、そうすることができる。
人間は、同じ感情をいつまでも持ち続けたいと望まない。
なぜか。成長するためだ>

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